大島成己 Naruki Oshima 1999.1.21-2.2
作家コメント 今回の作品は夜景を被写体として選んでいますが、夜景そのものに意味は無く、 出来る限り光の点の集合体として見せていくことを考えています。 ただ、単なる光の集合ではなく、被写体が抱える意味文脈との「中間域」で持続する「イメージ」の現出が つまり、意味と無意味、人工と自然、具象と抽象の間に表現を持続することが私のテーマとなっているのです。