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広く 狭く 暖かく 冷たく この世には 色んな 世界がある。 自分の目で見 自分の心で感じる事で どんな世界も 自分を通してつながっていく。 つながる世界は 太陽に包まれていて その太陽の光が 私の全身を包み 皮膚に しみわたり 体の芯 胸をあつくさせる。 私は暖かさを知る。 だから やめれない この人生!! AIKO |
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ギャラリ−コメント
旅に出て写真を撮ることは多い。 いまこの場所に自分が立ったことの証。 感動と記憶を残したいと皆せっせとシャッターを切る。
だが現像してみてその時の場の空気とか感動を伝えられるものは少ない。 まして他人の旅ではなおさらである。
松井の写真は一見旅のスナップとも取れるものが多い。 しかし彼女の写真の面白いところは「感動したい!」という思いがどん欲に写真から出ていることだ。 何を追求し、何をし、どう生きるか。 それを知るにはまず自分が何かに感動するという経験が不可ではないだろうか。 建前上何事も個人の自由であるが故に目標を見失う人が多い昨今、自分自身がすべきことが何であるか明確にできる人は少ない。 もしかしたら松井自身もまだよくわからないのかもしれない。 しかし 一生懸命眼をこらし何かを掴みたいとつま先だちで空に手を伸ばすような写真は熱く、そして爽快だ。